少しでも古書を高く売る方法|古書の買取りは、しっかり査定してくれる業者を選ぶことが大事!

少しでも古書を高く売る方法

電卓を持っている男性

売る本の準備が整ったなら売り先を探します。普通の古本を売る場合であれば数件に見積もりを取ってもらいます。相見積を取ってもらう形になりますが、本が数百冊になるとこれだけでも大変です。実際に古本屋数件に足を運んで、買取情報を参考にするといいでしょう。 肝心な古書の売り方ですが、古書は書店単位で専門性が高く、希少性を考えて適切な値段をつけてくれます。古本屋では10円でしか買取してもらえなかったが、古書店では500円になったということもあります。経済、医学、交通、機械などジャンルごとに売る古書店を変えていくことで買取額が大幅にアップします。 また、売るタイミングも重要でアニメやドラマ、映画など映像化されるタイミングで売ると普通の本は買取額が上がります。古書に関しても、その時の関心事項で値段が左右することがあります。寝かせておいてタイミングを見て売ることも重要です!少しでも高く買い取ってもらいましょう。

まずやるべきは古書を見極めることです。古書とは絶版になった本や専門性の高い古本のことです。この選別をすることで売った時の合計金額は全然違います。コミックや映画やドラマなどの映像化された本、ベストセラーになった本などは一般的に多く流通していて古書に該当しませんので注意が必要です。古書と普通の本に分けたなら見た目を綺麗にします。カバーの汚れは空雑巾やウェットティッシュなどで拭き、値札シールが貼ってある場合は?がします。ドライヤーを温風にして10秒から20秒当てます。すると、値札シールの接着剤が弱くなり綺麗に剥がせます。長く当てすぎたり温度が高すぎたりすると本が逆に傷んでしまいます。紙が急激に乾燥することで、本全体が曲がってしてしまうこともありますので注意して下さい。本の査定が落ちることにも繋がり逆効果になることも考えられるので注意が必要です。